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金融系システムエンジニアに転職するならエージェントの選定が重要

エージェントの選定法

エージェントの選定法
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エージェントを選ぶところから

転職を無事成功させるためには、自分自身の努力が大切なのはもちろんですが、次に大切なのが転職エージェント選びです。どんなエージェントを選ぶかによって、出会うことができる企業と受けられるサポート内容が異なることを考えると、エージェントは規模が大きい方がいいことは明らかです。転職エージェントの数はとても多く、中には中小規模なものもあって、それはそれでメリットが全くないというわけではありません。しかし、中小規模のエージェントでは、絶対的な人員と経験が少ないということもあって、求人募集をかけている企業へのヒアリングが十分に行われていないというケースも多く、情報の具体性とサポート力に満足できない場合があります。自分と企業の間にコンサルタントを入れて転職活動を行うならば、そのメリットを最大限に生かして、自分にとって最適な転職エージェントを見つけたいと思うのではないでしょうか。

実績がたくさんあるエージェントは頼りになる

規模の大きい転職エージェントはその分実績も多いので経験値が高く、様々なタイプの転職活動を手厚くサポートするノウハウを持っています。しかも、企業へのヒアリングも徹底しているので、求職者が本当に知りたいことに対して明確な答えを出すことができます。職場の雰囲気や仕事内容など、求人広告を見ればわかるような情報しかないようなエージェントならば利用するメリットはあまり感じられませんが、企業のことをよく知っているエージェントであれば、企業ごとの面接対策も熟知しているので、ポイントを絞って転職活動を行うことができて無駄がありません。そこで、それらの条件を満たしているおすすめの転職エージェント2社をご紹介します。

パソナキャリア

「パソナキャリア」は、業界大手の転職エージェントとして有名な企業です。総合人材サービスとしての長い実績があり、求人件数は常時25,000件以上、取引実績企業16,000件以上と圧倒的な数字です。

公式サイトはこちら

それぞれの専門分野に通じているキャリアアドバイザーが、仕事探しや企業との条件交渉、面接対策はもちろんのこと、入社後までしっかりとサポートしてくれるので、金融系システムエンジニアを目指す人にもおすすめです。

アデコ

転職エージェントの「アデコ」は、日本全国に160もの拠点を持ち、世界60カ国以上の国と地域での豊富な取引実績もあるグローバルな企業です。長い時間をかけて企業との良好な信頼関係を築き上げてきているので、企業についての情報量と質は確かなものです。

公式サイトはこちら

転職先の選択肢は国内外にあるということで、金融系システムエンジニアとしてチャレンジの幅を広げたい人にもおすすめのエージェントです。

システムエンジニアを目指すならこちらをチェック

  • 金融系情報システムの特徴

    金融系情報システムの特徴 金融業界でシステムエンジニアとして働くことができる業種としては、銀行、保険会社、証券会社などがあります。それぞれのビジネスモデルによって必要とされるシステムの種類はいろいろとあって、同じ金融系だとしても、どのような業種を選ぶかによって、システムエンジニアに求められることは異なってくるでしょう。では、それらの業種で活用されているITシステムの概要とはどのようなものでしょうか。簡単にご紹介していきます。

  • 心掛けるべき「高品質」

    心掛けるべき「高品質」 金融系システムエンジニアに求められるのは、第一に「高品質」です。いくら機能性が良くても、計算ミスを起こしてしまうシステムであれば重大な問題に発展し、最悪の場合、経済活動がストップしてしまう恐れもあります。そうなれば、単に金融業としての信用を失くすだけで済むような話ではなくなります。そう考えていくとプレッシャーも多い仕事ですが、精度の高いシステムを構築するために徹底した努力を払い、無事完成した時の喜びは大きなものになるでしょう。

  • 高年収な外資系

    高年収な外資系 システムエンジニアの年収は、働く業種などによってかなりの幅があります。その中でも金融系システムエンジニアは年収が高い方になりますが、さらに上を行くのが外資系です。外資系の場合、年収が1,000万円を超えるような仕事もあって、国内企業ではなかなか手の届かない夢のような年収が現実のものとなります。ただし、実力重視の外資系企業では、業績次第で突然のレイオフを言い渡されることもあるので、雇用は国内企業より不安定かもしれません。