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金融系システムエンジニアの転職は外資系も狙い目

高年収な外資系

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外資系に転職して高年収を狙う

年収でシステムエンジニアの仕事を選ぶなら、国内の企業よりも外資系の方が断然年収が高いことが多いものです。様々な業界がある中でも金融系は好待遇な方ですが、さらなる高みを目指すのであれば外資系企業はおすすめです。国内のシステムエンジニアの年収は500万円前後というケースが多い中、外資系企業は600万円を超えるケースは珍しいことではなく、金融系ともなれば1,000万円超えということもあります。もちろんそれだけの年収を得るためには、それ相応の能力が求められることは確実ですが、システムエンジニアとしての力があるならぜひ挑戦してみたいと思うかもしれません。同じ仕事でもそれだけ年収が違うとなると、外資系企業で働くことのメリットが大きく見えてしまいますが、外資系だからこそのリスクがあることも承知しておくことも重要です。

良くも悪くも業績が全て

国内の企業であれば、業績が悪化したとしても急激な収入の変動はありませんが、外資系企業の場合はその点でとてもドライなのが普通で、一気に年収が下がることは十分にあり得ます。そのため、長年その企業で働いてきた実績があるのだから安心ということはなく、実力が全ての厳しい世界です。日本でよく耳にするリストラに該当する「レイオフ」は、もともと業績悪化による一時的な解雇を意味していましたが、近年では再雇用の見込みのない事実上の解雇を意味することが多くなっています。その点でも外資系のやり方は日本人から見るととてもドライで、出社するなり突然レイオフを宣告されるということがごく普通に行われます。また、外資系となると海外出張や転勤があったり、時差のある海外本社や支店などとのやりとりのために業務が夜遅くまでに及んだりと、心身共にタフさが求められることも覚悟しておかなければなりません。

外資系で働くには

外資系の仕事の探し方には大きく分けて2つあり、日本国内で見つけるか、海外へ直接行って仕事を見つけるかのどちらかです。しかし、わざわざ時間と手間をかけて仕事探しをしなくても、転職エージェントを活用すれば、効率的にやりたい仕事を探すことができます。特に、外資系の求人に力を入れているエージェントであれば、初めて外資系に挑戦するという人でもスムーズな転職が可能になります。

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  • 金融系情報システムの特徴

    金融系情報システムの特徴 金融業界でシステムエンジニアとして働くことができる業種としては、銀行、保険会社、証券会社などがあります。それぞれのビジネスモデルによって必要とされるシステムの種類はいろいろとあって、同じ金融系だとしても、どのような業種を選ぶかによって、システムエンジニアに求められることは異なってくるでしょう。では、それらの業種で活用されているITシステムの概要とはどのようなものでしょうか。簡単にご紹介していきます。

  • 心掛けるべき「高品質」

    心掛けるべき「高品質」 金融系システムエンジニアに求められるのは、第一に「高品質」です。いくら機能性が良くても、計算ミスを起こしてしまうシステムであれば重大な問題に発展し、最悪の場合、経済活動がストップしてしまう恐れもあります。そうなれば、単に金融業としての信用を失くすだけで済むような話ではなくなります。そう考えていくとプレッシャーも多い仕事ですが、精度の高いシステムを構築するために徹底した努力を払い、無事完成した時の喜びは大きなものになるでしょう。

  • 高年収な外資系

    高年収な外資系 システムエンジニアの年収は、働く業種などによってかなりの幅があります。その中でも金融系システムエンジニアは年収が高い方になりますが、さらに上を行くのが外資系です。外資系の場合、年収が1,000万円を超えるような仕事もあって、国内企業ではなかなか手の届かない夢のような年収が現実のものとなります。ただし、実力重視の外資系企業では、業績次第で突然のレイオフを言い渡されることもあるので、雇用は国内企業より不安定かもしれません。